大雨などにご注意ください
気象庁の発表によると、埼玉県では前線に向かって流れる空気の影響で、8日夕方から9日明け方にかけて激しい雨が降る所がある見込みです。 今後の気象情報にご留意いただくとともに、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。なお、詳しくは蕨市ホームページをご覧ください。
気象庁の発表によると、埼玉県では前線に向かって流れる空気の影響で、8日夕方から9日明け方にかけて激しい雨が降る所がある見込みです。 今後の気象情報にご留意いただくとともに、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。なお、詳しくは蕨市ホームページをご覧ください。
第12回蕨市民音楽祭「坂田明SOSLive!」が文化ホールくるるで開催されました。蕨市在住で、サックス奏者として国内外で活躍している坂田明さんが、今年も、蕨市民音楽祭でライブを開催していただき、とてもうれしく思います。今年も、SOSライブと題して、サックスの坂田明さん(S)、ピアノの大森菜々さん(O)、ドラムの坂田学さんが出演し、役立たず、枯れたひまわりのバラード、即興~五木の子守歌など、エネルギッシュで独創的な素晴らしいライブでした。スピーチの合間には、坂田さんの平和への思いも感じられ、リクエストでは「ひまわり」が演奏され、会場は感動に包まれました。坂田さんのライブは、7月にはチケットが完売となる人気ぶりでしたが、徳丸実行委員長をはじめとする実行委員会の皆さん、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
今日から、わらび市政ほっとニュース(第105回)がスタートしました。今回は、市立病院の経営改革、敬老祝金、「織りなす×蕨市公式LINE」コラボキャンペーンの結果について、です。蕨ケーブルテレビでは、本日、9月4日(金)から10日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
第12回蕨市民音楽祭では、ビッグバンドによる「わらジャズ」が9月5日(土)12時30分より(午後6時40分まで)、市民会館大ホールで開催されます。美味しいお酒やおつまみを提供する「わら音横丁」も開設されます。過去最多10組の心震わすジャズの祭典に、ぜひ、お越しください。なお、詳しくは蕨市ホームページをご覧ください。
本日、7月11日から18日かけて、スペイン・ログーニョで開催されたWFDF世界ジュニア・アルティメット選手権大会に出場した選手の皆さんが、蕨市役所に、大会の報告に来てくれました。アルティメット(Ultimate)は、フライングディスク(フリスビー)をパスでつなぎ、相手コートのエンドゾーンでキャッチすると点数が入る7人制の競技です。この大会にはオープン(男子)部門で世界19か国が参加し、日本代表は見事に3位、銅メダルを獲得しました。本日、市役所に来てくれたのは、蕨市、川口市、戸田市を中心に活動しているU.C.ABLAZERS(ユーシー・アブレイザーズ)というチームの所属している3名の選手達です。日本代表は、準決勝で優勝したカナダに惜しくも敗れましたが、3位決定戦ではニュージーランドを破っての3位、銅メダル獲得でした。これは、日本代表として過去最高の成績であり、快挙です。ここからお祝い申し上げます。ぜひ、これからも、それぞれの目標に向かって、頑張ってほしいと思います。
本日、知事のふれあい訪問で、大野知事、大石議長、保谷県議と共に、蕨市錦町にある日本生活協同組合連合会商品検査センターにお伺いしました。日本生協連には全国約300の生協が加入しており、この検査センターは、コープ独自商品開発における商品検査や組合員さんからの申し出商品の検査、全国に30ある生協検査室の支援などが行われています。申し出商品の検査では、人間による臭いチェックから高度な検査機器を使っての微生物検査、農薬検査までが行われ、原因究明や再発防止、商品の安全性の向上につなげているとのことでした。日本生協連の商品検査センターとして、商品の安全性確保や組合員の満足度向上のため、しっかりと、丁寧に、充実した商品検査を行っていることが良く分かり、大変勉強になりました。本日、ご説明、ご対応いただきました日本生協連品質保証本部本部長の井之上仁様、商品検査センター長の眞鍋博先様をはじめ、関係者の皆さん、ありがとうございました。
本日、蕨市議会9月定例会が開会しました。初日の今日は、市長として8点にわたる市長報告を行いました。明日は休会で、3日に提出議案に対する質疑が行われます。なお、市長報告の全文は蕨市ホームページをご覧ください。
第45回わらび母親大会が行われました。母親大会は、「命(いのち)を生み出す母親は、命(いのち)を育て、命(いのち)を守ことをのぞみます」を理念に開催されており、今年のテーマはStop!戦争でした。最初に、高濱直美さんによる平和の絵本「新・戦争のつくりかた」の朗読、そして、埼玉県平和委員会代表理事の二橋元長さんによる講演が行われました。蕨市においても、市役所一階の多目的室において、蕨市平和都市宣言が採択された9月9日をはさむ9月7日から11日まで、原爆パネルや広島基町高校の生徒による原爆の絵、広報蕨の市民の戦争体験のパネル展示が行われますが、これからも、平和都市宣言を行った市の市長として、平和行政を進めて行きたいと思います。
2026年第20回国際青少年キャンプinわらび報告会が行われました。今年は、蕨市の姉妹都市であるアメリカカリフォルニア州エルドラド郡の青少年13名と指導者2名をお迎えし、蕨市の青少年12名が参加して、7月31日から8月9日まで開催されました。今回は、初めて2年前に災害協定を締結した山梨県笛吹市でキャンプが開催され、笛吹高校の生徒も参加しました。今日は、参加した青少年達一人一人から、キャンプの感想、報告が行われ、報告書も配布されましたが、皆さん、エルドラドの青少年達と積極的にコミュニケーションをとり、言葉や文化の違いを超えて、交流と友情を深める貴重な機会となるなど、充実したキャンプとなりました。開催にあたり大変ご尽力いただきました加治実行委員長をはじめとする実行委員会並びに蕨エルドラド姉妹都市協力会、WICA、ホストファミリーの皆さん、全ての関係者の皆さんに感謝いたします。
第12回蕨市民音楽祭「子ども作曲ワーク作品発表会」が行われました。このイベントは、蕨市PR大使で左手のピアニストとして活躍している智内威雄さん、作曲家の朴守賢さんの指導の下、蕨市内の小学生達が作曲に挑戦するもので、今年も、25名の小学生が参加し、30曲が作られました。今日は、保護者の皆さんなど大勢が参加し、作曲した小学生が曲に込めた思いを描いた絵を会場に投影しながら、智内さんが全ての曲を演奏しました。私も聴かせていただきましたが、個性的で素晴らしい曲が沢山ありました。子ども達が作った曲は、今後、市内の公民館などで流すほか、蕨市出身の映像作家である藤井光さんにより、子ども達の曲を使った映像が製作される予定です。
抽選で1000人の蕨市民の皆さんに1000円分の織りなすクーポン(専用クーポン)が当たる「織りなす×蕨市公式Lineコラボキャンペーン」の応募締め切りが、今月末に迫っています。対象は蕨市民(令和8年4月1日時点で住民登録がある方)で、蕨市公式Lineに友だち登録し、ラインのメニューから簡単に応募できます。当選者には9月中旬までにご自宅にクーポン券をお届けします。ぜひ、ご応募下さい。なお、詳しくは蕨市ホームページをご覧下さい。
最近のコメント