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2008年10月15日 (水)

日野原重明著「生きかた上手」

先日、日野原重明著「生きかた上手」を読みました。日野原氏は、みなさんご存知の通り、聖路加国際病院理事長で、1911年生まれ、現在96歳でありながら、現役の医師として活躍しており、講演活動などもされています。自身の健康法の中には、階段を一段抜かしで上る、などというものもあります。テレビでは、日野原氏を紹介する番組を何回か見たことはありましたが、先日、日野原氏の文章を読む機会があって興味を持ち、この本を読みました。まさに題名の通り、日野原氏の生きていく上での哲学、考え方が、語られており、「死をどうとらえるか、どう向き合うか」についての発言など、大変、感銘を受けました。

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