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2008年10月16日 (木)

蕨経営者塾オープンセミナー②「市民の視点による地域活性化を考える」

「スモールタウン蕨の挑戦」をテーマとした蕨経営者塾(第2回)は「市民の視点による地域活性化を考える」と題して行われました。永沢映氏がコーディネーターとなり、パネラーとして、山形カロッツェリア研究会副代表・㈱玄代表取締役の政所利子氏、株式会社ジャパンエリアマネジメント代表取締役の西本千尋氏の2人の女性が報告しました。公務の都合で、後半しか参加できませんでしたが、お二人の報告、実践は、大変素晴らしいものでした。印象に残っているのは、政所氏が、全国各地の地域活性化の取り組みの経験から、うまくいかない地域の共通点として、1、活性化とは何か、を良く論議していない、2、足を引っ張る人たちを街づくりのステージに乗せる努力をしていない、3、他力本願、という3点をあげていたこと、そして、蕨市の印象として、5平方キロに7万人の5分の7を武器に、小さいが、顔の見える、という強み、良さがあると、語ってくれたこと、西本氏は、補助金頼みではなく、まちづくりの財源を自分達で生み出し、自立したまちづくりを目指していること、地域のまちづくりに失敗はなく、続けていくことが大切であること、などの発言でした。とにかく、二人とも、とってもバイタリティーにあふれていました。議論を通じて、まちづくりへの意欲、やってみようと言う気持ちが、参加者に広がっているのを感じました。次回の蕨経営者塾は、10月24日(金)19時30分からです。

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