2008年を振り返って
2008年も大晦日を迎えました。今年一年間、市民の皆さんには市政推進にご支援をいただき、心から感謝いたします。今年を振り返ると、何と言っても、初めての当初予算編成を行い、子ども医療費無料化の拡大や蕨駅のエレベーター設置のための設計委託、学校耐震化、防犯灯増設など、マニフェストの着実な前進を図ることができたことが、一番の出来事でした。また、日本一小さな市の市長として、市民の皆さんとの直接の対話、触れ合いを大切にしてきましたが、市長タウンミーティングの開催、各種会合への参加、駅での市政報告など、市民の皆さんとの直接の対話を大いに行うことが出来ました。市民の皆さんとの触れ合いは、私にとって、市政推進の原点です。これからも、行政と市民が一体となった市政を推進し、マニフェストの着実な前進を図り、日本一のあったか市政を目指して行きます。
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この度、蕨ライオンズクラブから蕨市に車椅子2台のご寄付をいただきました。心のこもったご寄付に心より感謝いたします。今後、市民福祉のために使用させていただきたいと思います。
クリスマスイブの本日、午後6時から、蕨駅において、「交通安全が一番のクリスマスプレゼント」をスローガンに、児童の安全確保に関する特別キャンペーンが行なわれました。クリスマスイブの夜にもかかわらず、交通安全母の会や交通安全協会、交通安全指導員協議会をはじめ、多くの交通安全関係団体の皆さんにご参加いただきました。蕨市は今年に入ってから、死亡事故0が続いています。これからも、交通事故のない安全な街をめざして行きます。





フレッシュみんなの会の「市政報告&忘年会」が行われ、約170名の皆さんがお越し下さいました。広田会長、そして、ご来賓のご挨拶に続き、私から市政報告を行いました。風間副会長の乾杯で始まった第二部は、民謡あり、ビンゴゲームありのとっても楽しい忘年会でした。師走のお忙しい中、お越し下さいました皆さん、ありがとうございました。
小規模地域生活支援センター「糸ぐるま」のクリスマス会にお招きいただきました。部屋の壁には、利用者のみなさんが描いた沢山の絵が飾られ、クリスマス会らしく、ケーキを食べながら、クリスマスの歌を合唱しました。糸ぐるまが、スタッフの皆さんを中心に、地域や多くのボランティアの皆さんに支えられ、大変、あたたかな雰囲気で運営されていることが、実感されるステキなクリスマス会でした。







中央コミュニティー委員会主催で、第10回みんなが主役の音楽祭が行われました。昨年初めて参加しましたが、表題の通り、参加者みんなが主役のステキな音楽祭で、年々、盛大になっています。特に、子ども実行委員会がつくられ、小学生が企画を考えたり、司会など運営を担当しているところが、本当に素晴らしいところです。今回は、新しく、みんなが主役の音楽祭のテーマソングが作成され、披露されました。この音楽祭が、今後、さらに発展していくことを期待しています。中央コミュニティー委員会の皆さん、子ども実行委員会の皆さんを始め、関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
蕨福音自由協会で行われた「うたう左手 いのちの響き 左手のピアニスト 智内威雄」と題したピアノコンサートに行きました。智内さんは、蕨市出身で、ジストニアを発症後、左手のピアニストとして、演奏活動を行っていて、大変な注目を集めています。今年の7月には関西テレビ制作のドキュメンタリー番組「心に響く命の音・左手のピアニスト・智内威雄」が放送されましたが、今日のコンサートにもテレビカメラが入っていました。私は、左手だけのピアノ演奏をはじめて聴きましたが、とても力強く、意志の強さを感じる演奏で、聴いているものに希望や勇気を与える感動的な演奏会でした。











蕨防火協会の平成20年度研修会&懇親会が行われました。蕨防火協会の皆さんには、日頃より、火災予防活動や防火管理体制の確立など、蕨の消防行政にご尽力いただいています。蕨防火協会は来年創立50周年を迎えますが、今後ますますのご発展をご祈念すると共に、市民の安全、安心のために、引き続きご尽力いただきますよう、お願いいたします。




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