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2012年6月24日 (日)

長友祐都著「日本男児」

240623_1_2 ワールドカップ最終予選が始まり、日本代表は、最初の3戦を2勝1分で勝ち点7と上々の滑り出しでした。そんな中、先日、日本代表でイタリアのインテルに所属している長友祐都選手が書いた「日本男児」と言う本を読みました。本を読んで一辺に長友選手のファンになりました。とにかく、努力の姿勢、前向きな姿勢が素晴らしい。特に印象的な言葉が次の一節です。「夢や目標を叶えることが、必ずしも成功ではないと僕は考えている。大切なのは叶えるために日々努力すること。現在の自分に満足せず、なにが足りないのかを探し、それを伸ばすトレーニングをする。そのプロセスが一番大切だと思い、僕は生きている。目に見える成果が出なくても、やったぶんだけ、人は成長する。夢が実現しなくても、努力したあとには、成長した自分が待っている。」。ぜひ、子ども達にも読ませたい本です。

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