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2016年11月16日 (水)

災害時のトイレ問題を考えるシンポジウム

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蕨市災害時トイレ&下水道を考える会主催で、安全安心きれいなまちづくりシンポジウム「災害時のトイレどうしようIN蕨」が文化ホールくるるにて開催されました。最初に、大正大学人間学部準教授の岡山朋子氏が「女性の視点からの災害時し尿処理・トイレ対応~宮城県石巻市の事例を中心に~」と題して基調講演を行い、その後、災害時のトイレ問題について、パネルディスカッションが行われました。蕨市では、今年度、下水道長寿命化基本計画を策定するとともに、下水道の耐震化には一定の期間を要することから、現在、力を入れているのが、トイレ処理セットの備蓄です。27年度から、64000個を目標に備蓄を進め、現在、24000個を備蓄しています。同時に、市民の皆さんにも、備蓄を呼びかけ、今年度、初めて、町会の皆さんを通じて、共同購入の斡旋も行いました。今後とも、トイレや下水道問題を含めて、災害に強いまちづくりを進めて行きたいと思います。

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