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2018年7月31日 (火)

第49回彩の国さいたま「愛の血液助け合いの集い」

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第49回彩の国さいたま「愛の血液助け合いの集い」の開催にあたり、埼玉県市長会副会長として、ご挨拶いたしました。血液は、今の技術をもってしても、人工的につくることも長期保存することもできません。それだけに、献血は、市民の命を守り、医療を確保するうえで、大変重要な意義があります。医療技術が発展し血液需要は増大していますが、少子高齢化が進展する中で、献血可能な人口が減少し、若者の献血離れもあり、将来の血液不足が懸念されています。それだけに、今後とも、市町村と県が、献血推進団体をはじめとする関係機関と連携し、献血事業の普及啓発、拡大に努めることが重要となっています。そうした中、埼玉県は、高校生の献血者数が日本一であり、それは、未来に向けて、大変明るい希望を感じさせます。市町村として、今後とも、献血の推進に力を尽くしてまいりますので、関係者の皆さんには、引き続きのお力添えをよろしくお願いいたします。

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