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2018年11月22日 (木)

改正民法施行後も蕨市の成年式は20歳を対象に開催へ

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本日、市長として、記者会見を行い、成年年齢を20歳から18歳に引き下げる改正民法が2022年に施行された後も、蕨市の成年式は、引き続き、20歳を対象に開催することを表明しました。その主な理由は、①終戦の翌年である昭和21年に、全国に先駆けて開催された蕨の成年式の原点は、単に法律上の成年をお祝いすることにとどまらず、「次代を担う青年達をまちをあげて激励する」ことにあり、こうした先人達の思いを引き継いでいく、②民法改正後も、18歳には、全ての権利が現在の成年と同等に認められるわけではなく、引き続き、20歳は重要な節目であり続けること、③18歳の多くは高校3年生で、受験勉強や就職活動など将来の進路にかかわる大切な時期であり、式典等を行うことには教育的な配慮が必要であること、です。なお、私が本日表明した見解について、詳しくは、蕨市ホームページをご覧ください。

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