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2019年8月12日 (月)

蕨歴史ヒストリア~市民が語る蕨の歴史

0108121 0108126 0108126_201908141621010108122 0108127 0108128 蕨市市制施行60周年記念事業「蕨歴史ヒストリア~市民が語る蕨の歴史」が文化ホールくるるにて行われました。この事業は、市制施行60周年をテーマとした協働事業提案制度に、笑楽日塾の皆さんから提案され、採択されたもので、笑楽日塾と蕨市の主催で蕨市市制施行60周年記念事業として開催されたものです。事前申込制で、180席はあっという間にいっぱいとなり、今日も、会場いっぱいにご参加いただきました。第1部の基調講演では、双子織研究家の堀江清隆氏が「蕨の発展と織物について」と題して、三和町を語り継ぐ会の高松敬氏が「三和町を追ってみる」と題して、鉄道専門家の荒井貞夫さんが「宿場から停車場へ~世界最初の新幹線電車は蕨から出発した」と題して、それぞれ、講演されました。第2部では、基調講演をされた3名に、双子織工芸作家の中谷忠男氏、郷土史研究家の仲野千枝子氏、JR蕨駅駅長の丸山浩氏を加えた6名によるシンポジウムが行われました。今日の事業は、蕨の素晴らしい歴史を振り返りながら、それを市民の皆さんとともに共有しあい、未来への蕨の街づくりに生かしていく、という市制施行60周年にふさわしい、素晴らしい機会となりました。荒井塾長をはじめとする笑楽日塾の皆さん、講演をいただいた皆さんをはじめ、全ての関係者の皆さんのご尽力に感謝いたします。

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