« 第32回埼玉反核・平和の灯リレー | トップページ | 第69回わらび機まつり式典 »

2019年8月 6日 (火)

蕨市国際青少年キャンプさよならパーティー

010806-5 010806-6 010806-7 010806-10 第17回蕨市国際青少年キャンプのさよならパーティーが西公民館で行われました。17回目を迎えた今年の青少年キャンプには、蕨市の友好都市であるドイツ・リンデン市及びマッヘルン市から指導者4名と青少年24名が参加し、7月29日(月)から8月7日まで、ホームステイを中心に蕨市に滞在しました。その間、8月1日から3日まで、初めて、3月にふれあい交流協定を締結した栃木県大田原市で、蕨市の青少年17名、大田原市の青少年15名、片品村の青少年4名とともに、国際青少年キャンプが行われました。さよならパーティーでの青少年たちの様子を見て、大変素晴らしいキャンプになった事がわかりました。また、リンデン市の指導者ステフィーさん、ダニエルさん、そして、マッヘルンの指導者モニカさん、アーミンさんと懇談しましたが、ダニエルさんは、以前、青少年として、このキャンプに参加したことがある方で、この交流が若い世代に引き継がれていることは大変素晴らしいことです。また、アーミンさんは、初めての蕨市訪問でしたが、大変、蕨市を気に入ってくれて、大変うれしく思いました。蕨市とリンデン市との交流は40年以上に及ぶもので、その間、築かれてきた友情と信頼は素晴らしいものであります。そこに、キャンプを通じて、リンデン市の友好都市であるマッヘル市の皆さんとの交流も広がってきました。次代を担う若者が、言葉や文化を超えて、交流するこの事業は、その後の人生を豊かにするうえで、また、蕨市の将来にとっても、大変意義あるものです。そして、この事業は、多くの方々のご協力によって、成り立っています。リンデン及びマッヘルンの皆さん、加治実行委委員長をはじめとする実行委員会の皆さん、蕨独リンデン市民交流協会の皆さん、これまでの国際青少年キャンプ参加者で組織されたWICAの若い皆さん、そして、リンデン及びマッヘルンの方々を受け入れていただきました多くのホストファミリーの皆さんをはじめ、多くの皆さんのご尽力に心から感謝いたします。そして、今回のキャンプに参加した青少年たちが、今後、この素晴らしい交流を引き継ぎ、発展させて行ってくれることを期待しています。

|

« 第32回埼玉反核・平和の灯リレー | トップページ | 第69回わらび機まつり式典 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 第32回埼玉反核・平和の灯リレー | トップページ | 第69回わらび機まつり式典 »