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2020年10月18日 (日)

第57回蕨市俳句大会

0210181 0210183  第57回蕨市俳句大会が行われました。芸術文化の秋を迎え、第57回市民文化祭として、13の分野で大会などが予定されており、残念ながら6の分野では中止となりましたが、俳句大会をはじめ7の分野では、新型コロナ感染対策を講じながら、開催できることになりました。
 俳句大会では、今年も、小中学生俳句大会として応募があった200を超える作品の中から、優秀者への表彰が行われました。
 俳句は、わずか17文字に、日本の情景や四季、そして詠み手の思いがつまっていて、世界最短の詩、17文字の奇跡とも言われます。コロナ禍の中で、心の負担を感じている方も少なくないと思いますが、こういう時期だからこそ、俳句を通じて、心が豊かになることは素晴らしいと思います。
 私も、来賓挨拶の中で、会場に行く途中に思い付いた一句を紹介させていただきました。
 コロナ禍に 色づく紅葉 明日思う
 これは、コロナの影響で、世界の何もかもが変わってしまったようでも、秋を迎えて、変わらず、木々の葉が色づいている様を見て、コロナ禍を乗り越え、より良い明日にしていきたい、との思いを句にしたものです。
 ぜひ、これからも、コロナ禍を乗り越え、芸術、文化の輪を広げていきたいと思います。本日は、今井会長さんをはじめとする蕨市俳句連盟の皆さん、お疲れ様でした。

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