« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月29日 (金)

高齢者等施設の全ての従事者を対象に月1回(計2回)無料でPCR検査実施へ

 先日発表した蕨市新型コロナ緊急対策第5弾において、市内の高齢者や障害者の皆さんが入居する全ての従事者を対象に、月1回(計2回)、無料でPCR検査を実施することにしました。予定では、2月に1回、3月に1回検査を実施し、対象は20施設で800名程度を想定しています。
 いま全国では、高齢者施設での集団感染が深刻な問題となっています。蕨市内では、幸い、そうした事例は発生していませんが、今後、こうした施設での集団感染を防いでいくうえで、重要となるのが、症状のない人からの感染を防ぐことにあります。今回の事業を通じて、重症化リスクの高い施設での集団感染、クラスターの発生を未然に防いでいくことができればと考えています。

| | コメント (0)

2021年1月28日 (木)

蕨市新型コロナ緊急対策第5弾の記者会見動画をアップ

0301275 昨日の蕨市新型コロナ緊急対策第5弾の動画をアップしました。ぜひ、ご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

蕨市新型コロナ緊急対策第5弾について


0301271 0301274 0301273  本日、記者会見を行い、蕨市新型コロナ緊急対策第5弾を発表しました。第5弾は、(1)更なる検査・医療体制の充実強化、(2)生活支援・経済対策、(3)ワクチン接種体制の確立、の3つの柱からなり、総事業費は4億2422万円となります。その主な内容は次の通りです。

(1)更なる検査・医療体制の充実強化
○高齢者施設等従事者に対するPCR検査委託事業
・市内の高齢者や障害者が入居する全ての施設従事者を対象に月1回(合計2回)PCR検査を無料で実施【複数回の実施は県内初】

○市立病院の医療体制強化支援事業

(2)生活支援・経済対策
○蕨市フードパントリー支援事業
・新型コロナの影響で生活が困窮している世帯に食料配布と生活相談を行うフードパントリーへの支援

○蕨市電子商品券支給事業
・全ての市民に1人3000円の電子商品券を支給【県内初】

(3)ワクチン接種体制の確立
・接種券等の印刷やコールセンターの設置、システム改修など、円滑なワクチン接種に向けた体制を構築し、医療従事者・高齢者への接種をスタート

なお、第5弾の全文は、こちらをご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

成年式の延期について、産経新聞に市長インタビュー

Photo_20210119092501 本日の産経新聞に、成年式の延期という対応について、成人式発祥の地の市長として、インタビュー記事が掲載されました。ネットニュースにも出ていましたので、ぜひ、ご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月17日 (日)

阪神・淡路大震災から26年

 本日、阪神・淡路大震災から26年目の日を迎えました。この震災では、関連死も含めて6434人もの尊い命が失われました。改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 当時、市議であった私も、神戸市に災害ボランティアに入り、避難所の学校を回ったり、自宅で過ごしている方々に支援物資を届けたり、炊き出しなどを行いました。街中は、ビルが倒壊したままの状態で、私が活動した兵庫区でも、長田区と並んで大規模な火災があり、写真でしか見たことがなかった空襲による戦災のようでした。ボランティア活動の中で、特に、印象に残っているのは、多くの避難所で、足の踏み場がないほど避難者の方々が横になっている中で、体育館がきちんと区画に分けられ、通路が確保され、食料などの救助物資も、区画の代表者がまとめて取りに来ていた避難所があったことです。おそらく、避難者の中から、誰かがリーダーシップをとって、秩序だった対応を行うことが出来たのだと思います。
 公共施設の耐震化や避難所運営マニュアルの作成など、今日の防災対策の多くが、阪神大震災の教訓から行われるようになったものです。今後とも、大震災の教訓を生かして、災害に強いまちづくりを進めていきたいと思います。
いいね!
コメントする

| | コメント (0)

2021年1月16日 (土)

小中学校一斉接続チャレンジがテレ玉ニュースで紹介

15日に行われた「小中学校一斉接続チャレンジinわらび」の取り組みが、テレ玉ニュースで紹介されました。

| | コメント (0)

2021年1月15日 (金)

市内小中学校一斉接続チャレンジINわらび

0301155 0301152 0301156  蕨市では、今年度、市内のすべての児童生徒の皆さんに1人1台のパソコンを整備することにしました。当初は4年計画であったものを思い切って前倒ししたものです。
 そして、3学期に入り、クロームブックというタブレット型のパソコンの整備が完了し、合わせて、Wi-Fi環境や大型テレビの整備も行うことができました。
 そこで、今日は、全ての児童生徒の皆さんが一斉にインターネットに接続し、同じ映像を見たり、アンケートを行ったりする「一斉接続チャレンジ」が行われることになりました。私や教育長からも、挨拶しました。アンケートでは、好きな科目についての質問では、短時間で、3000人を超える回答があり、1位が体育、2位が図画工作、3位が音楽、という結果となりました。
 今後、児童生徒の皆さんが、1人1台のパソコンを活用して、これまで以上に勉強がわかるようになったり、いろいろなことが調べられるようになったり、仲間と一緒に学べるようになればと思います。そして、何よりも、いろいろなことに興味を持ち、好きなことが見つかるようになればと願っています。

| | コメント (0)

緊急事態宣言を受けての蕨市の対応方針について(市長メッセージ動画)

Photo_20210115101001 去る1月7日に発出された緊急事態宣言を受けての蕨市の対応方針について、市長メッセージ動画を公開しました。こちらをクリックすると、ご覧いただけます。

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

蕨市新型コロナウイルスワクチン接種事業プロジェクトチームが発足

030111-2 030111-1  本日、「蕨市新型コロナウイルスワクチン接種事業プロジェクトチーム」の辞令交付を行いました。
 日本でのワクチン認可の日程は、まだ明確ではありませんが、国では、できる限り2月下旬までには、接種を開始できるよう準備したいとしています。ワクチン接種は、新型コロナの終息に向けて、カギを握る最重要課題でありますが、その効果を上げるためには多くの国民がワクチンを接種し、集団免疫を獲得する必要があります。そして、ワクチン接種の実施主体は市町村とされていることから、蕨市にとって、これまで経験したことがない大事業となります。
 プロジェクトチームは14名で発足し、当面は、先行して、予算措置や関係機関との調整、各種準備などをすすめていきますが、今後、順次、体制を強化していきます。そして、国民的な事業であるワクチン接種の円滑な実施に向けて、国や県と連携しつつ、プロジェクトチームを中心に全庁的な体制で、推進していきたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月11日 (月)

成人の日にあたり

 新成人の皆さん、ご成人誠におめでとうございます。ご家族の皆様にも、心からのお祝いを申し上げます。本日、11日に予定していた成年式は、残念ながら延期となりましたが、成人の日にあたり、改めて、市長として、心からのお祝いを申し上げます。
 蕨の成年式は、終戦の翌年、日本全体が敗戦による虚脱状況にある中で、次代を担う若者を激励しようと始まったものです。今のコロナ禍も、文字通り、大変な困難を世界と日本、そして、若い皆さんにもたらしています。そうした中、大人への第一歩として、コロナ禍を乗り越え、感染防止対策をしっかりと講じながら成年式をやり遂げることが、発祥の地にふさわしいと考え、2部制にするなど何としても開催すべく、準備を進めてきました。
 しかしながら、この間の急速な感染拡大により緊急事態宣言の発出が避けられない状況となる中、大変苦渋の判断ではありましたが、新成人とご家族の皆さんの健康と安全、感染拡大の防止を最優先に考え、第75回蕨市成年式を延期することとしました。
 そして、発祥の地蕨として、中止ではなく、延期という形をとり、改めて、新成人の皆さんを祝福し、心おきなく仲間と交流できる機会を必ず作りたいと考えています。新型コロナの収束は、依然として見通せない状況にはありますが、ワクチン接種がある程度進んだのちの今年の秋に、改めて、第75回成年式を開催いたします。
 新成人の皆さんは、コロナ禍の中で、仲間と触れ合えないことや収入の減少、将来への不安など、いろいろ大変なことがあると思います。今回の成年式延期も、その一つだと思います。しかし、ぜひ、この困難を乗り越え、あの経験があったから、その後の人生がより充実したものになったと振り返ることが出来るよう、頑張って欲しいと願っています。成年式発祥の地である蕨は、いつでも若い皆さんを応援するまちです。私は、その市長として、これからも、若い皆さんを応援して行きます。ともに、コロナ禍を乗り越えて行きましょう。秋に会える日を楽しみにしています。
 なお、私と恩師の先生方からのお祝いメッセージ動画が蕨市ホームページに掲載されていますので、ぜひ、ご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

緊急事態宣言への蕨市の対応方針について

 蕨市新型コロナ対策本部を開催し、政府による1都3県に対する緊急事態宣言及び埼玉県による緊急事態措置等に基づき、本市の対応方針を決定しました。
 対応方針では、不要不急の外出(特に午後8時以降の夜間外出)の自粛や飲食店の午後8時までの営業時間の短縮、事業所でのテレワークの徹底を要請するとともに、市の全ての公共施設を午後8時までに閉館することや市主催のイベントの原則中止または延期などを行うこととしています。なお、小中学校や保育園、留守家庭児童指導室は、感染防止対策を徹底しながら、通常通り、運営します。
 急速な感染拡大を抑えるため、今、非常に重大な局面を迎えています。市長を先頭に、職員一丸となって、市民の皆さんの健康と暮らし、事業者の皆さんの営業を守るために、これからもなお一層、全力を尽くしてまいりますので、市民の皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。なお、対応方針の全文は、市ホームページをご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月 7日 (木)

緊急事態宣言の発出を受けて

 先ほど(1月7日)、埼玉県を含む1都3県を対象に緊急事態宣言が発出されました。
 昨日は、新たな感染確認が全国で約6000人、埼玉県で394人と最多となるなど、この間、全国的に急速な感染拡大が進んでおり、今まさに重大な局面を迎えています。
 蕨市では、市民の皆さんの健康と暮らし、事業者の皆さんの営業を守るため、これまでも全力で新型コロナ対策に取り組んでまいりましたが、この度の非常事態宣言の発出を受けて、感染防止等のため、蕨市として総力を挙げて対応してまいります。なお、明日にも緊急事態宣言を受けての本市の対応方針を公表する考えです。
 市民の皆さんには、この事態を共に乗り越えるため、そして、自らの命と大切な人の命を守るためにも、ぜひ、不要不急の外出自粛など、更なる感染防止対策の徹底をお願いいたします。

| | コメント (0)

成年式の延期について、市長メッセージ動画がアップされました

Screenshot_2021010722535528_f9ee0578fe1c
1月11日に予定していた第75回蕨市成年式の延期について、市長メッセージ動画がアップされました。ぜひ、ご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月 5日 (火)

新成人の皆さんへ~第75回蕨市成年式の延期について


 成人式発祥の地蕨市として、この間の新型コロナウイルスの急速な感染拡大と緊急事態宣言の発出が避けられない状況を受けて、令和3年1月11日(祝)に開催を予定していた第75回蕨市成年式を延期することとしました。
 蕨市の成年式は、終戦の翌年、日本全体が敗戦による虚脱状況にある中で、次代を担う若者を激励しようと始まったものです。今のコロナ禍も、文字通り、大変な困難を世界と日本、そして、若い皆さんにもたらしています。そうした中、大人への第一歩として、コロナ禍を乗り越え、感染防止対策をしっかりと講じながら成年式をやり遂げることが、発祥の地にふさわしいと考え、2部制にするなど何としても開催すべく、準備を進めてきました。
 しかしながら、更なる感染拡大や緊急事態宣言の発出が避けられない状況の中、式典を開催することには、様々な意見があり、まちをあげて、祝福する状況にならない懸念が出てきました。また、成年式には、仲間との旧交をあたため、友情を広げるという大切な意義がありますが、式典後の同窓会などは、感染リスクが高いため、行わないようお願いせざるを得ない状況になりました。そして、何よりも、今の瞬間は、感染拡大の防止に最大限の努力をすることが求められています。
 そこで、成年式を楽しみにしていた新成人の皆さん、ご家族の皆さんには、大変申し訳なく思いますが、こうした状況下で1月11日に予定通り式典を開催することは難しいとの判断に至りました。そして、今回、発祥の地蕨市として、中止ではなく、延期という形をとり、改めて、新成人の皆さんを祝福し、心おきなく仲間と交流できる機会を必ず作りたいと考えています。新型コロナの収束は、依然として見通せない状況にはありますが、ワクチン接種がある程度進んだのちの今秋に、改めて、第75回成年式を開催したいと考えています。また、1月11日には、記念撮影を行える場所を設け、恩師からのメッセージも動画等で順次配信する予定です。
 新成人の皆さんは、コロナ禍の中で、仲間と触れ合えないことや収入の減少、将来への不安など、いろいろ大変なことがあると思います。今回の成年式延期も、その一つだと思います。しかし、ぜひ、この困難を乗り越え、あの経験があったから、その後の人生がより充実したものになったと振り返ることが出来るよう、頑張って欲しいと願っています。成年式発祥の地である蕨は、いつでも若い皆さんを応援するまちです。私は、その市長として、これからも、若い皆さんを応援して行きます。ともに、コロナ禍を乗り越えて行きましょう。秋に会える日を楽しみにしています。

令和3年1月5日 蕨市長 頼高 英雄
第75回蕨市成年式の延期について ⇒ 蕨市ホームページ

| | コメント (0)

2021年1月 4日 (月)

令和3年蕨市役所仕事初めの挨拶

030104-8  030104-1 本日、蕨市役所の仕事始めにあたり、市長として、市職員に向けて、仕事始めの挨拶を行いました。仕事納め式と同様、コロナ対策のため、リモートによるライブ配信で行いました。
 令和3年、新しい年が始まりましたが、依然として、感染拡大が続く厳しい状況の中でのスタートとなりました。市職員の皆さんには、今年も、感染防止対策を講じながら通常業務をしっかりと行うとともに、新型コロナ対策に全力をあげてほしいと思います。また、将来ビジョンやマニフェストも、引き続き、着実に進めていきます。
 コロナ禍の中で、社会を支える欠かせない仕事がエッセンシャルワーカーとして注目されるようになりましたが、市役所の仕事は文字通り、市民生活を支える上で欠かせないものです。市職員の皆さんには、そうした市役所の一員として、今年も、市民の生活を支えるためにご奮闘いただきたいと思います。
 コロナの影響で市民の皆さんが厳しい状況にある時だからこそ、暮らしを支え、心が通い合う「あったか市政」の真価を発揮して、市長を先頭に市職員が一丸となって、市民生活を支えるため頑張ってまいります。今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

2021年1月 2日 (土)

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本を手掛けられた池端俊策さんと対談

Photo_20210102173101 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の脚本を手掛けられた脚本家・池端俊策さんと対談しました。池端さんは蕨市にお住まいで、広報蕨1月号の新春座談会で、前川議長とともに3人で対談したものです。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」は、今まさに佳境を迎えていますが、とっても有意義な懇談でした。対談の内容は、広報蕨をご覧ください。

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

新年のごあいさつ~動画をアップ

Photo_20210101102001  市長としての新年のごあいさつについて、動画をアップしました。ぜひ、ご覧ください。⇒ 市長あいさつ動画

| | コメント (0)

新年のごあいさつ

 Line_74718889524723  市民の皆さん、新年あけましておめでとうございます。市民の皆さんには、旧年中は、市政推進に大きなご支援とご協力をいただき、ありがとうございます。
 さて、昨年は、何と言っても、新型コロナの感染拡大が、市民生活や地域経済、医療や教育、文化、地域活動など、多方面にわたり、深刻な影響を及ぼした一年でありました。
 こうした中、蕨市では、第1弾から第4弾まで4回にわたり、蕨市独自の新型コロナ緊急対策をとりまとめ、ひとり親家庭の皆さんへの独自の給付金や水道基本料金4か月分の無料化、厳しい状況にある小規模企業者に対する2回にわたる応援金やペイペイと連携した30%還元キャンペーン、更には、オンライン学習も見据えた児童生徒1人1台のパソコン整備の前倒し、アーティスト動画配信プロジェクトなど、市民の皆さんの健康と暮らし、市内事業所の営業を守るため、全力をあげてまいりました。現在は、第三波と言われる感染拡大が続く中、第4弾でかかげた高齢者の皆さんへのPCR検査費助成や市立病院の検査・医療体制の拡充などに取り組んでいるところです。
 同時に、昨年は、コロナ禍にあっても、「あったか市政」第2ステージとして、蕨駅ホームドア設置の1年前倒しやコミュニティバスぷらっとわらびのルート拡充、市内14か所目となる認可保育園の増設、消防署塚越分署の建替えなどを行うとともに、蕨の未来への3大プロジェクトにおいても、蕨駅西口再開発事業や市役所庁舎の建替え事業を着実にすすめることができました。
 令和3年、今年の市政運営でありますが、新型コロナの影響で、市民の皆さんが厳しい状況にある中だからこそ、暮らしを支え、心が通い合う「あったか市政」の真価を発揮する時であると考えています。
 まずは、新型コロナ対策に、引き続き、全力をあげてまいります。とくに、ワクチンが認可された際には、全庁的な体制で、その接種を進めてまいります。
 また、将来ビジョンや「あったか市政」第2ステージのマニフェストについても、防災行政無線のデジタル化や中学校体育館へのエアコン設置、学童保育室の増設、市内3か所目となる地域包括支援センターの塚越地区への設置、手話言語条例の制定などをすすめるとともに、蕨の玄関口にふさわしい蕨駅西口再開発や市民サービスと災害対応の拠点としての市庁舎建替え事業も、引き続き、推進してまいります。
 最後になりますが、現在、蕨市在住で脚本家の池端俊策さんが脚本を手掛けたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が、いよいよ佳境を迎えています。池端さんには、広報蕨の新春座談会にご参加いただきましたが、対談では、コロナ禍を通じて、改めて、人と人とのつながりの大切さが再認識されたのではないか、というお話になりました。その点、人と人のつながりが温かく、コミュニティ豊かな蕨市こそ、コロナ禍を乗り越え、住みよいまちづくりを進めていくことができると確信しています。
 「麒麟」とは、平和で思いやりのある社会に現れる伝説上の生き物だそうですが、ぜひ、今年が、コロナ禍を乗り越えて豊かな日常を取り戻し、全ての市民の皆さんにとって、平和で穏やかな年となることを心からご祈念申し上げるとともに、市長として、引き続き、市民の皆さん、事業所の皆さんの暮らしや営業を守り抜くために全力を尽くす決意であることを申し上げ、市長としての新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »