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2021年1月17日 (日)

阪神・淡路大震災から26年

 本日、阪神・淡路大震災から26年目の日を迎えました。この震災では、関連死も含めて6434人もの尊い命が失われました。改めて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。
 当時、市議であった私も、神戸市に災害ボランティアに入り、避難所の学校を回ったり、自宅で過ごしている方々に支援物資を届けたり、炊き出しなどを行いました。街中は、ビルが倒壊したままの状態で、私が活動した兵庫区でも、長田区と並んで大規模な火災があり、写真でしか見たことがなかった空襲による戦災のようでした。ボランティア活動の中で、特に、印象に残っているのは、多くの避難所で、足の踏み場がないほど避難者の方々が横になっている中で、体育館がきちんと区画に分けられ、通路が確保され、食料などの救助物資も、区画の代表者がまとめて取りに来ていた避難所があったことです。おそらく、避難者の中から、誰かがリーダーシップをとって、秩序だった対応を行うことが出来たのだと思います。
 公共施設の耐震化や避難所運営マニュアルの作成など、今日の防災対策の多くが、阪神大震災の教訓から行われるようになったものです。今後とも、大震災の教訓を生かして、災害に強いまちづくりを進めていきたいと思います。
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