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2021年7月19日 (月)

河鍋暁斎の娘、暁翠(きょうすい)を描いた作品「星落ちて、なお」が直木賞を受賞

 すでに報道の通り、澤田瞳子さんの『星落ちて、なお』(文藝春秋 2021年5月刊)が第165回直木賞を受賞されましたが、これは、河鍋暁斎の娘、暁翠(きょうすい)を描いた作品です。蕨市内には、河鍋暁斎記念美術館があり、市と包括連携協定を締結していますが、館長の河鍋楠美さんは、暁翠(きょうすい)の孫にあたる方で、3歳まで一緒に暮らしていたそうです。最近は、河鍋館長の努力もあり、暁翠(きょうすい)にも光が当てられるようになってきましたが、そうした中で、暁翠(きょうすい)を描いた作品が直木賞を受賞したこと、とてもうれしく思います。これを機に、幕末の天才絵師・河鍋暁斎、そして、その娘、暁翠(きょうすい)への注目がさらに高まることを期待しています。

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