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2022年2月 1日 (火)

1・2回目と違う種類のワクチン接種を行う「交互接種」の安全性と有効性について

 オミクロン株による新型コロナの感染急拡大が続く中、少しでも早く3回目のワクチン接種を行うことが、感染拡大を防ぎ、市民の皆さんご自身の健康を守るうえで、とても重要となっています。そこで、蕨市では、追加接種の対象を2回目の接種から「6か月以上経過」に前倒しし、1月31日には、対象となる高齢者の皆さんに接種券を発送しました。
 使用ワクチンについては、自治体では、1・2回目接種は、原則として、ファイザー社製のワクチンを使用しましたが、3回目は、全国的に半分以上がモデルナ社製のワクチンとなっており、蕨市でも、2月5日から始まる集団接種(保健センター、東公民館)では、モデルナ社製のワクチンを使用します。1・2回目と違う種類のワクチンを接種する「交互接種」については、厚生労働省のパンフレットによれば、十分な安全性と効果が確認されており、モデルナ社製ワクチンについては、3回目で使用する量は、1・2回目の半分となっており、2回目と比べて、発熱などの症状が少ないことが報告されています。
 こうしたことから、今大切なことは、ワクチンの種類よりも、なるべく早く3回目の接種を行うことです。蕨市での2月5日(土)、6日(日)の集団接種会場については、まだ、十分な余裕がありますので、市民の皆さんには、ぜひ、ご利用いただければと思います。なお、詳しくは、蕨市ホームページおよび厚生労働省のパンフレットをご覧ください。

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