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2024年3月 9日 (土)

市民健康公開講座「これからの認知症診療」

060309-10 060309-11 060309-15 060309-20 市民健康公開講座が開催されました。この事業は、昨年11月に締結した東京医大との包括連携協定に基づく事業として開催されたもので、東京医科大学高齢総合医学分野主任教授の清水聰一郎先生に「これからの認知症診療」と題してご講演いただきました。清水先生は、最初に、認知症を恐れすぎず、正しく理解することの大切さについて触れ、昨年12月に認可されたアルツハイマー病の新薬「レカネマブ」の最新事情にも触れながら、新薬は対象者が限られていることや新薬以外の様々な診療があること、ご本人が家族が笑顔で暮らせることを一番の目標に診療に取り組んでいることなど大変貴重なお話をお伺いすることができました。認知症については、市民の皆さんの関心も高く、今日は定員100名に対し140名を超える申し込みがあり、可能な限り、参加していただきました。お忙しい中、貴重なご講演をいただきました清水先生、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

 

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