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2024年3月 8日 (金)

能登半島地震被災地派遣職員からの報告

Img202403081614552 0603086 本日、能登半島地震被災地に派遣した市職員からの報告会がありました。派遣した職員は、東公民館の岡本館長、派遣期間は2月19日から26日、派遣先は石川県七尾市で、業務内容は、罹災証明書の発行でした。七尾市は、人口48264人、世帯数は21766世帯ですが、今回の地震で、5名の方が亡くなられ、住宅被害は一部損壊を含めて14889棟にのぼったそうです。罹災証明書の発行は、被災自治体において、避難所の開設運営とともに、被災者の生活支援に向けて、真っ先に行うべき最重要課題です。七尾市では、まだ、市内全域で断水が続く中、毎日、500件から600件もの罹災証明書の発行を行っているとのことです。七尾市の職員は、土日もなく勤務にあたり、中には、避難所から通っている職員もいるとのことで、本当に大変な中、業務にあたっていることが分かりました。そうした中、派遣した市職員は、被災地でしっかりと業務にあたり、無事、蕨市に戻ってきてくれました。今後とも、被災地への支援にしっかりと取り組んでいきたいと思います。

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