2025年1月31日 (金)
2025年1月30日 (木)
蕨市公衆衛生推進協議会新年会
蕨市公衆衛生推進協議会新年会が行われました。阿部会長をはじめとする公衆衛生推進協議会の皆さんには、昨年も、ごみの分別資源化やクリーンステーションの適切な管理、ごみゼロ運動や環境フォーラムの開催など、公衆衛生の推進や環境問題への取り組みに大変ご尽力いただき、感謝申し上げます。今日は、挨拶の中で、1月3日に発生した川口市の焼却施設の火災に伴う蕨戸田衛生センター組合での川口のごみの一部引き受け、先日のペットボトル水平リサイクルの協定などについて、お話させていただきました。今年も、公衆衛生推進協議会の皆さんとともに、ごみ環境問題への取り組みを進めて行きたいと思います。今年も、よろしくお願いいたします。
2025年1月29日 (水)
2025年1月28日 (火)
中央コミュニティ委員会並びに子ども実行委員会から蕨市に寄付
本日、中央コミュニティ委員会並びに子ども実行委員会の皆さんから、蕨市に寄付をいただきました。これは、昨年10月に開催された「ハロウィンワールド in WARABI 12th」でのバナナのたたき売りとポップコーンの売り上げを蕨市にご寄付いただいたものです。今日は、山岡会長、清水青少年育成部会長、そして、子ども実行委員会から、実行委員長の斎藤結愛さんをはじめ7人の小学生が市役所に来てくれました。懇談では、子ども実行委員会の皆さんに、ハロウィンや子ども実行委員会の活動についての感想や寄付を何に使って欲しいか、などについて、聞かせてもらいましたが、子ども達は、それぞれ自分の意見をしっかりと話してくれて、感心しました。皆さん、今日はありがとうございました。
蕨美容組合新年会
蕨美容組合新年会が開催されました。柏木支部長さんをはじめとする蕨美容組合の皆さんには、昨年も、福祉理美容や訪問理美容事業、サンクチュアリでの美容ボランティアなど、住み良い蕨のまちづくりに大変ご尽力いただき、感謝申し上げます。先日行われた蕨の成年式でも、二十歳の門出を迎えた皆さんが、大変お世話になりました。また、昨年の能登半島地震に際しては、義援金に取り組まれたことに感謝申し上げます。今日の新年会では、最初に、蕨市出身の演歌歌手で蕨市PR大使の美月優さんの歌謡ショーがあり、大いに盛り上がりました。美容は、身だしなみだけでなく、心も元気にしてくれる素晴らしい力があり、今年も、連携して、住み良いまちづくりを進めて行きたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
2025年1月27日 (月)
ペットボトル「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定締結
本日、蕨市、戸田市、蕨戸田衛生センター組合、明治グループ、サントリーグループで、ペットボトル「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を締結しました。これは、ペットボトルの資源化を図るにあたり、5者が協力して、従前の繊維やトレイなど別の商品への再生(カスケードリサイクル)から、全てペットボトルに再生するもの(水平リサイクル)で、その後もペットボトルへの再生を続けることが可能となり、CO2削減の効果も高いものです。今後、5者が連携し、こうした取り組みを通じて、カーボンニュートラルに向けた取り組みを更に進めて行きたいと思います。協定締結式にお越しいただきました明治グループ、サントリーグループの皆さん、ありがとうございました。
2025年1月26日 (日)
2025年1月25日 (土)
2025年1月24日 (金)
わらび市政ほっとニュース(第66回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第66回)がスタートします。今回は、物価高騰対策の実施、川口市のごみ処理センター事故への対応、についてです。 蕨ケーブルテレビでは、今日から1月30日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2025年1月23日 (木)
蕨市立病院整備検討審議会から答申
本日、第9回蕨市立病院整備検討審議会が開催され、原澤会長から、蕨市立病院整備基本構想基本計画についての答申をいただいました。審議会委員の皆さんには、昨年1月17日の第1回審議会以来、9回にわたり審議会を開催いただき、大変熱心かつ活発にご議論いただき、本日の答申となりました。改めて、原澤会長、早船副会長をはじめ審議会委員の皆さんのご尽力感謝いたします。今後は、いただいた答申を最大限に尊重し、市民説明会やパブリックコメントを経て、3月末までに基本構想基本計画を策定し、新年度は、いよいよ基本設計に着手していきたいと考えています。そして、将来にわたり市民の皆さんに必要とされ、愛される新市立病院を実現して行きたいと思います。審議会は今日で終了となりますが、引き続き、市立病院の建て替え事業にお力添えをいただければと思います。本日は、ありがとうございました。
2025年1月22日 (水)
2025年1月21日 (火)
第52回蕨市学校保健会研究集会
第52回蕨市学校保健会研究集会が文化ホールくるるで開催されました。会長の島崎先生をはじめとする蕨市学校保健会の皆さんには、日ごろから、子ども達の心と体の健康づくりに大変ご尽力いただき、感謝申し上げます。今日の研究集会では、包括連携協定を締結している東京医科大学から、小児科思春期科主任教授の山中岳先生に「なぜ子ども達が頭痛を訴えるのか?~片頭痛や起立性調節障害からみる睡眠と投稿への対応~」と題してご講演いただきました。私も講演を聞かせていただきましたが、子ども達にとって切実な課題である頭痛について、その専門的な仕組みから子ども達に寄り添った対応まで、大変勉強になるお話でした。これからも、学校保健会の皆さんとともに、子ども達の健康づくりを進めて行きたいと思います。今日は、ありがとうございました。
ほっこり~の蕨中央が開設1周年記念イベント
蕨市で初めての多機能型子育て支援センター「ほっこり~の蕨中央」が開設1周年を迎え、記念イベントが開催されました。「ほっこり~の蕨中央」は、昨年1月の開設以来、子育て支援センターや子どもさんの一時預かり、産後ケア、子ども食堂などを行っていますが、どれも、多くの方々に利用されており、蕨市内における子育て拠点として大きな役割を果たしてくれています。今日のイベントにも、多くの親子の皆さんが参加していましたが、皆さん、とても楽しそうでした。「ほっこり~の蕨中央」の皆さんには、これからも、蕨の子育て支援に引き続きのお力添えをいただければと思います。代表の内海さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
2025年1月20日 (月)
蕨市議会1月臨時会が開催されました
1月20日、蕨市議会1月臨時会が行われました。会期は1日、市長として提出した議案は、条例案3件、補正予算案1件の計4件です。補正予算案では、蕨市物価高騰緊急対策第4弾を実施するための予算が計上されています。市議会では、提出した全ての議案が原案通り可決成立しました。なお、臨時議会での私の市長挨拶の全文は、市ホームページに掲載されていますので、ご覧いただければと思います。
2025年1月19日 (日)
2025年1月18日 (土)
東京医科大学連携協定事業「市民健康公開講座」
東京医科大学連携協定事業「市民健康公開講座」が文化ホールくるるで開催され、定員を大きく超える多くの市民の皆さんにご参加いただきました。蕨市では一昨年11月に東京医科大学と包括連携協定を締結し様々な事業を進めていますが、第2回目となる今回の市民健康公開講座では、東京医科大学健康増進スポーツ医学分野主任教授の濱岡隆文先生に「活発に体を動かすと、どうして健康になれるのか」と題してご講演いただきました。講演では、運動が健康に良い影響を及ぼすエビデンスから効果的な運動、そして、脂肪を燃焼する効果のある褐色脂肪細胞についての最先端の研究まで、貴重なお話をいただきました。濱岡先生をはじめ、講演会開催にあたりご尽力いただきました全ての皆さんに感謝申し上げます。
2025年1月17日 (金)
2025年1月16日 (木)
記者会見で蕨市物価高騰対策第4弾を発表
1月20日招集した1月臨時市議会に向けた記者会見を行いました。この中で、提出する補正予算案に盛り込まれた蕨市物価高騰緊急対策第4弾について、発表いたしました。緊急対策第4弾では、1、蕨市プレミアム付きデジタル商品券事業、2、ひとり親家庭等物価高騰重点支援特別給付金、の2つの事業を実施する予定です。蕨市プレミアム付きデジタル商品券事業は、スマホ決済(PayPay)で使える30%プレミアムの付いたデジタル商品券を発行するものです。ひとり親家庭等物価高騰重点支援特別給付金は、非課税世帯を対象とした国の給付金(一世帯3万円+こども1人2万円)の支給対象とならない児童扶養手当受給家庭に子ども1人当たり2万円を支給するものです。詳しくは、記者会見の資料をご覧いただければと思います。
2025年1月13日 (月)
2025年1月12日 (日)
2025年1月11日 (土)
2025年1月10日 (金)
わらび市政ほっとニュース(第65回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第65回)がスタートしました。今回は、新年のご挨拶、蕨あるこうキャンペーンの報告、ファミリー菜園の募集、についてです。 蕨ケーブルテレビでは、今日から1月16日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2025年1月 9日 (木)
2025年1月 7日 (火)
豊かな埼玉をつくる県民の集い
「豊かな埼玉をつくる県民の集い~2025年新年賀詞交換会~」がロイヤルパインズホテル浦和で開催され、主催者である埼玉新聞社の関根社長、呼びかけ人の大野埼玉県知事をはじめ、県内の各界から約950名が参加しました。関根埼玉新聞社長や大野知事、斎藤埼玉県議会議長らの挨拶に続き、埼玉県市長会を代表して、副会長である私からも、新年のご挨拶をさせていただきました。今年は全国植樹祭が秩父市で開催され、来年は、ねんりんピックが蕨市を含め県内各地で開催されますが、県内の市町村として、埼玉県と連携し、県内の関係団体と一体となって、埼玉県を盛り上げるとともに、市民生活の安全安心、地域経済の発展に向けて、力を尽くして行きたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
とだわらび倫理法人会経営者モーニングセミナーで講演
本日、とだわらび倫理法人会「経営者モーニングセミナー」において、「安心・にぎわい・未来~みんなで創る・みんなにあたたかい・みんなのまち蕨~を目指して」と題して講演させていただきました。この表題は、今年度(令和6年度)からスタートした蕨市の最上位計画である「コンパクトシティ蕨将来ビジョンⅡ」で掲げる蕨のまちの将来ビジョンです。講演では、市民誰もが我がまちと実感できる、みんなにあたたかい街蕨を目指し、防災対策や防犯対策、健康づくりなどの「安心」、駅前再開発や空き店舗活用、わらびりんごなどによる「にぎわい」、そして、子育て支援や教育などの「未来」に向けた蕨の施策について、35分程度お話させていただきました。皆さん、大変熱心に耳を傾けていただき、嬉しく思いました。斎藤会長をはじめとする「とだわらび倫理法人会」の皆さん、今日は、ありがとうございました。
2025年1月 6日 (月)
蕨市新年あいさつ交歓会
令和7年蕨市新年あいさつ交歓会を市民会館大ホールで開催しました。司会は、宿場まつり宿場小町の徳竹愛子さんが務め、蕨の各界を代表する方々や市民団体、企業の方々など、大勢の皆さんにご出席いただきました。市長としての年頭のご挨拶では、昨年の市政運営を振り返りつつ、今年の市政運営に臨む基本的な考えを申し上げました。続いて、蕨商工会議所の牛窪会頭の音頭で、来賓の皆様とともに鏡開きを行いました。また、式典に続き、サックス奏者・小林瑞希さん、ピアノの藤井茉里奈さんによる素敵な演奏があり、大いに盛り上がりました。なお、記念品は、干支にちなみ、河鍋暁斎が描いた下絵「蛙と蛇の曲芸」がプリントされた酒器とわらびの蕨餅でした。今年も、市長として、7万6千市民の幸せと蕨の更なる発展のために全力を尽くしてまいります。今年もよろしくお願いいたします。
令和7年仕事はじめの挨拶
蕨市役所及び関係機関は、本日、1月6日が仕事始めとなりました。今日は、朝から、市役所や消防本部、蕨戸田衛生センター組合、市立病院、社会福祉協議会において、仕事始めのご挨拶をいたしました。今年は戦後80年の節目の年ですが、いま日本は大規模災害の懸念の高まり、少子高齢化・人口減少社会の本格的な進展という大きな課題に直面しています。市長として、こうした課題に対応しつつ、防災対策や子育て支援、教育の充実、健康づくり、にぎわい創出、そして、駅前再開発や市立病院の移転建て替えなどを着実に推進し、市民誰もが安心して住み続けられ、選ばれるまちづくりの発展に向けて、今年も、市職員が一丸となって、全力をあげていく決意です。今年も、よろしくお願いいたします。















































































































































































































































最近のコメント