わらび市政ほっとニュース(第74回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第74回)がスタートしました。今回は、蕨市プレミアム付きデジタル商品券の申込み、特定健診の充実、災害時の施設開放に関する協定締結、についてです。蕨ケーブルテレビでは、今日から6月5日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
今日から、わらび市政ほっとニュース(第74回)がスタートしました。今回は、蕨市プレミアム付きデジタル商品券の申込み、特定健診の充実、災害時の施設開放に関する協定締結、についてです。蕨ケーブルテレビでは、今日から6月5日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
みんなでほっこり親子コンサートが文化ホールくるるで行われました。このコンサートは、蕨市内の塚越と中央で子育て支援センターを運営しているNPO法人子育てママ応援塾ほっこりーのの皆さんと、昨年7月に、蕨市内で音楽教室を創立したカラーズミュージックスクールの皆さんのコラボ企画として開催されたものです。このコンサートには、ほっこりーのとカラーズの出会いの場となったTea・Farm茶夢さんをはじめ、市内のお店から、たくさんの応援が寄せられました。カラーズ代表でピアノの葛貫杏奈さん、バリトンの清水康平さん、ソプラノの安藤暖菜さんの素敵な歌と演奏に、参加した親子の皆さんから、たくさんの笑顔と拍手が寄せられました。内海代表をはじめとする「ほっこりーの」の皆さん、カラーズの皆さん、応援いただきました商店の皆さん、ありがとうございました。
蕨・エルドラド姉妹都市協力会エルドラド派遣団の皆さんが、市役所に帰国報告に来てくれました。今年、蕨市とエルドラド郡の姉妹都市締結50周年を記念し、両協会間で相互訪問が実施されています。派遣団の皆さんは、4月25日から5月2日にかけて、日本人女性初のアメリカ移民である「おけい」さんの墓等がある若松コロニーやレイクタホ、エルドラド郡政府センター議場やプラサビル市庁舎など、交流のゆかりのある地を訪問されました。People to People のメンバーやエルドラド郡議会議員の方々をはじめ、多くの皆さんからの歓迎を受け、両国の絆の強さを再確認しました。また、帰国報告では、カリフォルニア州議会において、姉妹都市提携50周年を記念して採択された議決書、並びにプラサビル市議会からの記念宣言書を託されるなど、州・市レベルの両面から、この交流が公式に高く評価されていることが改めて示されました。今年11月には、エルドラドからの訪問団を蕨市にお迎えし、締結50周年を祝う記念式典を開催する予定です。姉妹都市締結50周年を機に、今後、蕨市とエルドラドの友情と信頼、国際交流が、更に発展して行けるよう、協会の皆さんと連携して、取り組みを進めて行きたいと思います。
本日、6月市議会に向けた定例記者会見を行いました。最初に、私からは、6月市議会の主な議案の内容やこの間の蕨市の取組み(①にぎわい交流拠点整備事業、②新たな留守家庭児童指導室の整備、③蕨市プラミアム付きデジタル商品券の発行、④蕨あるこうキャンペーン第2段、⑤校内教育支援センター e-stationの整備、⑥キリンビバレッジ、蕨警察署と防犯活動に関する協定の締結、⑦和楽備神社と災害時の施設開放に関する協定の締結、⑧蕨りんごの収穫体験について)について、お話させていただきました。記者会見の詳しい内容は、蕨市ホームページをご覧ください。
本日、「モリンガを育てよう~ストップ温暖化のために」第1回講演会が開催されました。これは、蕨市SDGs協働提案事業として、蕨モリンガの会の皆さんから提案され、実施されたもので、埼玉大学大学院理工学研究科教授の藤野毅先生にご講演いただきました。モリンガは、CO2の吸収量が多いことから地球温暖化防止に効果が高く、また、栄養価も高いことから、「奇跡の木」「スーパーフード」と言われ、大変注目されている植物です。藤野先生は、見沼田んぼなどで、モリンガの育成や活用などの実証実験に取り組んでいる方で、今日の講演では、モリンガについて、環境問題への効果も含めて、大変有意義なお話をしていただきました。そして、最後に、参加者に、モリンガの苗がプレゼントされました。また、浦和レッズでもモリンガの取組みが進められており、そこで作られたサプリメントもいただきました。荒井会長をはじめとする蕨モリンガの会の皆さん、講師の藤野先生、ご来場の皆さん、今日は、ありがとうございました。
本日、ウクライナから日本に避難し、蕨市で生活しているインナ・シェフチェンコさんが蕨市役所に来てくれました。インナさんは、令和4年7月に日本に避難し、10月13日から蕨市内で生活してきました。インナさんは、日本に来る前は、ポーランドの大学に留学しており、ご両親は、現在もウクライナで生活していますが、大変な状況にもかかわらず、とっても明るく、蕨市の多文化共生事業である「みんなの広場」で、ご自身の体験を話してくれたこともありました。この度、日本で知り合った男性と結婚することとなり、市外へ転出することから、市役所まで報告及びお礼のご挨拶に来てくれたものです。インナさんは、「蕨はとてもきれいで、蕨の皆さんはとてもあたたかく、感謝しています。将来は、ぜひ、蕨に戻ってきたい」とのお話も聞かせてくれました。ロシアによるウクライナ侵攻はまだ続いていますが、インナさんには、ぜひ、幸せになって欲しいと願っています。また、蕨市での避難生活においては、インナさんに多くの皆さんからご支援いただきました。私からも、ご支援いただきました皆さんに感謝申し上げます。
蕨市防犯協会の令和7年度総会が開催されました。蕨市では、町会をはじめとする自主防犯団体の皆さんが積極的に防犯パトロールに取り組んでいただくとともに、市として、昨年は、街なか防犯カメラを140台から200台に増設し、県南地域で初めて家庭用防犯カメラへの補助制度を創設するなど、警察、行政、地域が一体となって、防犯対策に力を入れてきました。その結果、犯罪件数は、全国的には増加傾向にある中で、蕨市内では、前年比11.7%減の614件となり、ピークであった平成15年の年間3046件の約5分の1にまで減少しています。今年度は、こうした取り組みに加えて、飲料メーカーであるキリンビバレッジと連携して、防犯カメラ機能付き自動販売機の設置や蕨駅東西口での帰宅時間帯を中心とする青パトによる防犯パトロールの実施など、防犯対策の更なる強化を図っていきたいと考えています。町会をはじめとする地域の皆さんの一層のお力添えをよろしくお願いいたします。
埼玉建築士会さいたま南支部の令和7年度通常総会が開催されました。山野井支部長をはじめとするさいたま南支部の建築士の皆さんには、日ごろから、建築のプロとして、蕨市の建築行政や防災対策など、住み良いまちづくりに大変ご尽力いただき、感謝申し上げます。蕨市では、昨年度で学校体育館のエアコン設置が完了し、今年度から3年間で、全ての学校トイレのリニューアルを進めていますが、こうした事業においても、設計業務では、設計事務所や建築士の皆さんに大変お世話になっています。また、今年度は、市立病院の移転建て替えに向けて、基本設計を行い、西公民館の建て替えに向けても、基本設計に続き、実施設計を進めていますが、今後とも、建築士会の皆さんと連携して、住み良い蕨のまちづくりを進めて行きたいと思います。埼玉建築士会さいたま南支部のますますの発展をご祈念いたします。

とだわらび交通安全協会定期評議員会が開催されました。中山会長を始めとするとだわらび交通安全協会の皆さんには、日ごろから、児童の登校時の立しょう指導や機まつり、宿場まつり、市民ロードレース大会などイベントにおける交通安全指導、新入学児童へのランドセルカバーのプレゼント、交通安全運動への参加など、交通事故防止に大変ご尽力いただき、感謝申し上げます。今年は、埼玉県内で交通事故死者数が大幅に増加し、5月1日には、交通死亡事故多発非常事態宣言が発令されました。蕨市内でも、昨年は死亡交通事故がゼロ件でしたが、今年は、3月23日に、死亡交通事故が一件発生しています。ぜひ、とだわらび交通安全協会をはじめとする交通関係団体の皆さん、警察、行政が一体となって、悲惨な交通事故を一件でも減らすため、取り組みを進めて行きたいと思います。今年度も、よろしくお願いいたします。
生涯学習講演会が開催され、東京大学名誉教授の佐藤一子先生に「地域の未来を拓く生涯学習」と題してご講演いただきました。蕨市は、市内7つの公民館全てが文部科学大臣から優良公民館表彰を受けるなど、生涯学習がとても活発な市であり、それが、蕨の大きな魅力であり、市政発展の最大の原動力の一つとなっています。今日の講演会は、今年度から、第4次蕨市生涯学習推進計画がスタートしたことから、日本における生涯学習の第一人者であり、長年、蕨市の生涯学習の推進に大変お力添えをいただいている佐藤先生にご講演いただいたものです。ぜひ、これからも、市民の皆さんとともに、生涯学習を推進し、住み良い蕨のまちづくりを進めて行きたいと思います。佐藤先生、ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。
今日から、わらび市政ほっとニュース(第73回)がスタートしました。今回は、蕨市プレミアム付きデジタル商品券、市民会館女性用トイレの整備、コミュニティバス乗車400万人突破、についてです。蕨ケーブルテレビでは、今日から5月22日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
蕨戸田衛生センター「施設整備基本構想検討委員会」の第1回会議が開催されました。最初に、組合管理者である私から委嘱状の交付を行い、その後、施設整備基本構想の策定について、諮問させていただきました。蕨戸田衛生センター組合は、ごみ処理施設や粗大ごみ処理施設、リサイクル施設などを通じて、蕨、戸田両市民の安全で衛生的な生活を支える重要な役割を担っています。施設は、平成4年3月に竣工し、平成19年から22年まで第一次の延命化工事、そして、平成31年から令和4年まで第2時の延命化工事を実施し、現在、安定的に運営しています。しかし、すでに、施設の建設から30年以上が経過し、施設の老朽化も進んでいることから、今後の施設の整備の在り方について、今から検討を進める必要があります。そこで、今年度、今後の施設整備の方針や整備概要など施設整備に方向性について、施設整備基本構想を策定することとしました。そして、策定にあたり、広く、専門家や市民の皆さんのご意見をお伺いするため、検討委員会を設置したものです。蕨、戸田両市の市民生活に欠かせない社会インフラである当組合の施設が、今後も、安定的に、運営できるよう、より良い基本構想を策定して行ければと考えています。委員の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
埼玉県社会保険労務士会浦和支部の令和7年度通常総会並びに懇親会が行われました。総会では、菅原支部長が退任され、新たに安田新支部長が就任されました。菅原前支部長には、2期4年にわたり、支部長としてご奮闘されたこと、大変お疲れ様でした。社労士の皆さんは、労働問題や年金問題の専門家として、勤労者の福祉の向上と企業の健全な発展のためにご尽力いただくとともに、蕨市役所での年金労働問題の市民相談においても、昨年度は23件もの相談があり、大変お世話になりました。今、年金や労働問題の制度変更への対応や働き方改革の推進、ハラスメントの問題など、社労士の皆さんへの役割と期待は非常に大きなものがあります。安田新支部長を中心に、社労士会浦和支部並びに会員の社労士の皆さんが、今後、ますます活躍されることをご祈念いたします。
第96回埼玉県中央メーデーが北浦和公園で行われました。藤田実行委員長をはじめとする実行委員会並びに埼労連の皆さん、各労働組合・市民団体の皆さんには、日ごろから、賃金の引き上げをはじめとする労働条件の改善や社会保障の充実、平和と民主主義を守るためご奮闘されていることに敬意を表するとともに、蕨の市政の推進に大変なご支援とご協力をいただいていることに感謝申し上げます。今日は、素晴らしい晴天となり、大勢の参加者の中で、来賓として、ご挨拶させていただきました。異常な物価高騰が続く中、それを上回る賃上げが求められており、とりわけ、中小企業や非正規労働者、ケア労働者の賃上げが追い付いてない状況があります。それだけに、埼労連への期待と役割は非常に大きなものがあります。本日のメーデーを機に、埼労連をはじめ、皆さんの諸活動がさらに発展することを願っています。本日はおめでとうございます。
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