2025年8月31日 (日)
左手のピアニスト智内威雄と音大の学生たち~第11回蕨市民音楽祭
第11回蕨市民音楽祭「左手のピアニスト智内威雄と音大の学生たち」が文化ホールくるるで開催されました。第1部の智内さんのソロでは、子ども作曲ワークで蕨の子ども達が作曲した作品も演奏してくれました。第2部の東京音楽大学の皆さんによる演奏では、「エリック・サティのウラオモテ~素直になれないフランス人~」と題して、ピアノの星野はなさん、ソプラノの高井静流さん、ピアノの中野目柚芭さんが、ジムノペディ第1番、ジュ・トゥ・ヴなど、8曲を演奏し、エリック・サティのいろいろな面を表現してくれました。この第2部は、東京音楽大学のACT Projectとして、学生自身が企画、運営をしたものですが、素晴らしかったです。智内さん、学生の皆さん、ご来場の皆さん、ありがとうございました。
2025年8月30日 (土)
2025年8月29日 (金)
わらび市政ほっとニュース(第81回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第81回)がスタートしました。今回は、蕨戸田衛生センターの復旧に向けた取り組み、生ごみ処理機などへの補助、母子健康手帳アプリの導入、についてです。蕨ケーブルテレビでは、今日から9月4日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2025年8月27日 (水)
9月市議会に向けた定例記者会見
本日、9月市議会に向けた定例記者会見を行いました。9月3日に招集した蕨市議会9月定例会に提出した議案は、条例案6件、補正予算案4件、契約案2件、その他1件、決算認定9件の計22件です。記者会見では、①蕨戸田衛生センターの火災対応、②リチウムイオン電池等の廃棄対策の強化、③生ごみ処理機・生ごみ処理容器への補助制度の開始、④蕨市公式LINE登録キャンペーン、⑤蕨市プレミアム付き商品券の実施状況、⑥にぎわい交流拠点整備事業、⑦母子健康手帳アプリ「子育てアプリわらべび」の導入、⑧住友生命保険相互会社との包括連携協定の締結、⑨第11回蕨市民音楽祭、についてです。なお、記者会見について、詳しくは、蕨市ホームページをご覧ください。
2025年8月25日 (月)
2025年8月24日 (日)
蕨市国際青少年キャンプinリンデン報告会
第19回蕨市国際青少年キャンプinリンデン報告会が行われました。今年の国際青少年キャンプは、7月22日から8月2日まで、蕨市の友好都市であるドイツ・リンデン市で開催され、3名の指導者と12名の青少年が参加しました。今回は、前半は、ミュンヘンをはじめとする南ドイツをめぐり、後半は、リンデン市内で、ホストファミリー宅にホームステイしながら、文化交流など、様々なプログラムが実施されました。参加した青少年の皆さんの報告を聞いて、様々な体験を通じて、多くの気づき、学びがあり、何よりも、自信を持ち、より積極的になれた、とのお話がたくさんあり、今回のキャンプが大変有意義なものとなったことをうれしく思いました。派遣団団長で国際交流実行委員長の加治さんをはじめ、実行委員会並びにWICAの皆さん、蕨独リンデン市民交流協会の皆さん、子ども達を送り出していただいた保護者の皆さんをはじめ、全ての皆さんのご尽力に感謝いたします。
2025年8月23日 (土)
とだわらエールクラフトコンテスト2025




とだわらエールクラフトコンテスト2025が開催されました。これは、リンゴ味のベースシロップに、埼玉県の名産品をコラボレーションして、オリジナルドリンクを開発するコンテストで、応募対象は、蕨戸田市内の20歳以下の市民の皆さんで、両市の小学生など100名近い応募があったそうです。今日は、その中から選ばれた3名の小学生が、コンセプトの発表、そして、試飲会が行われました。コラボした名産品は、狭山茶、戸田のはちみつ、生越の梅、でしたが、どれも、とっても美味しかったです。そして、コンテストで1位となった作品は、今後、商品化を目指すとのことです。どんな商品ができるのか、とても楽しみです。主催いただいた愛木理事長をはじめとするとだわらび青年会議所の皆さん、参加された皆さん、ありがとうございます。
2025年8月22日 (金)
2025年8月18日 (月)
蕨戸田衛生センター組合の火災について記者会見
本日、蕨戸田衛生センター組合の火災について、記者会見を行いました。改めて、7月12日に発生した蕨戸田衛生センター組合の火災によって、近隣住民の皆さんには、大変ご心配をおかけするとともに、7月14日から3日間、ごみ収集を停止せざるを得ない状況となり、大変ご不便をおかけしましたが、市民の皆さん、町会の皆さんのご協力に感謝申し上げます。ごみ収集については、埼玉県並びに他の自治体のごみ受け入れのご協力により、7月17日から再開することができました。埼玉県並びに他の自治体、関係者の皆さんのご協力に感謝申し上げます。
施設の再稼働については、今回の火災は、粗大ごみ処理施設で発生したものですが、この火災により、施設全体の電気系統に大きな損傷がありました。電気の仮復旧により、施設の一部、リサイクルプラザやし尿処理施設については、本日、復電することができ、今後再稼働をすすめていきます。ごみ焼却施設については、来年3月中の稼働を目指して、電気設備の本復旧など、取り組みを進めている所です。粗大ごみ処理施設については、建物の火害調査を開始するとともに、復旧の方針を検討し、相当の期間を要することとなりますが、再稼働に向けて取り組んで行きたいと考えています。
火災対応に要する予算については、今月20日に開催する蕨戸田衛生センター組合議会定例会に提出します。合計で約41億円となりますが、ごみ処理の委託料は約18億円で、このうち、2分の1が、特別交付税として、蕨市、戸田市に措置される見込みです。ごみ焼却施設の復旧のための工事費は約21億円で、その全額を災害復旧事業債で賄う予定です。また、施設は火災保険に入っていますが、その査定などは、改修工事が終了してからとなります。
質疑応答の中では、火災の原因について質問があり、戸田市消防本部の現場検証の結果は「不明」とのことですが、「リチウムイオン電池の可能性は排除できない」と申し上げました。市民の皆さんには、さらなる分別のご協力をお願いするとともに、国に対しても、安全確保の更なる対策について、求めて行きたいと考えています。
今後とも、ごみ処理については、他自治体のご協力をいただきながら円滑に進めるとともに、施設の早期の再稼働に向けて、全力で取り組んで行きたいと考えています。市民の皆さんには、引き続き、ごみ減量化をはじめ、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2025年8月17日 (日)
2025年8月16日 (土)
2025年8月 9日 (土)
2025年8月 8日 (金)
わらび市政ほっとニュース(第80回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第80回)がスタートしました。今回は、戦後80年・蕨市平和都市宣言40周年記念事業、戸籍の氏名のフリガナ記載、わらび機まつり、についてです。蕨ケーブルテレビでは、今日から8月14日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2025年8月 7日 (木)
服部道子さん~16歳が見たあの日の広島
蕨市福祉児童センターにおいて平和事業「戦争を語る」が開催され、今年も、蕨市在住で被爆者の服部道子さんが被爆の体験を語ってくれました。服部道子さんは、16歳、軍医部で看護師の見習いとして働いている時に被爆しました。その後、二度と原爆が使われることがないよう、原爆が地球上から無くなるよう、被爆の体験を語ってくれています。今日は、戦争体験継承者として、服部道子さんの活動をサポートしている菅田紗央里さん、菅田哲さんも参加し、子ども達に、服部道子さんの被爆体験をもとに作った紙芝居を読んでくれました。今年は、戦後80年、被爆80年の節目の年で、昨日、80回目の広島原爆の日を迎えました。被爆者の方の高齢化が進んでおり、直接、お話を聞くことができるのは、とても貴重なことです。服部道子さんに心から感謝するとともに、世界のあらゆる国の核兵器の速やかな廃絶のため、引き続き、力を尽くしていきたいと思います。
2025年8月 6日 (水)
被爆80年~広島原爆の日を迎えて
本日、80年目の広島原爆の日を迎えました。広島に原爆が投下された午前8時15分には、防災行政無線を通じて、市民の皆さんに黙とうの呼びかけをさせていただきました。長泉院の鐘付き堂では、第60回原爆死没者慰霊鐘付きが行われ、私も、鐘をつかせていただきました。改めまして、原爆により、命を奪われた多くの方々、傷つき、その後も後遺症で苦しんできた多くの被爆者の皆さんに、心からのご冥福とお見舞いを申し上げます。今、世界では、ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、核保有国による核兵器に威嚇が公然と行われるなど核兵器が使用される懸念が高まっています。他方では、国連での核兵器禁止条約の採択や日本被団協のノーベル平和賞受賞など、核兵器廃絶の機運の高まりもあります。こうした中、被爆80年にあたり、市民の命とくらしを守る市長として、また、平和都市宣言都市の市長として、「世界のあらゆる国の核兵器の速やかな廃絶」のため、力を尽くしていく決意を新たにしました。
2025年8月 5日 (火)
2025年8月 3日 (日)
バレエスタジオキャッツ第16回発表会「ドン・キホーテ」
バレエスタジオキャッツ第16回発表会「ドン・キホーテ」が市民会館大ホールで行われました。バレエスタジオキャッツは、関口・吉川バレエアカデミーから新たなスタートを切ったもので、キャッツとしては1回目の発表会となりました。第1部のバレエコンサートでは、小さな子ども達が、一生懸命に踊る姿が、とても愛らしく、第2部のドン・キホーテ全幕では、公務の都合で最後まで見ることはできませんでしたが、優雅で表現力豊かな踊りに感動しました。キャッツ代表の関口智則さんは、海外でのバレエ団で研鑽を重ね、今日も素晴らしい踊りを見せていただきましが、バレエスタジオキャッツが、今後、ますます発展することを願っています。本日は、素晴らしい踊りをありがとうございました。
2025年8月 2日 (土)
戦後80年・蕨市平和都市宣言40周年記念事業
戦後80年・蕨市平和都市宣言40周年記念事業が市民会館大ホールで開催されました。記念式典では、市長としてご挨拶させていただき、今年の蕨市成年式の実行委員長、副委員長の若い2人が蕨市平和都市宣言を朗読しました。第2部の平和コンサートでは、川口ぞうれっしゃ合唱団の皆さんによる合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」をお届けしましたが、会場いっぱいの参加者の皆さんに感動が広がり、大きな拍手が寄せられました。川口ぞうれっしゃ合唱団は、蕨市平和都市宣言5周年をきっかけに結成された合唱団で、現在の指揮は酒井敦さん、ピアノの遠藤理史さんは、ともに蕨市出身で、蕨市にとても縁の深い合唱団です。本日は、素晴らしい合唱をありがとうございました。そして、会場いっぱいにご来場いただきました全ての皆さんに感謝いたします。




















































































































































































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