2026年8月30日 (日)
第45回わらび母親大会
第45回わらび母親大会が行われました。母親大会は、「命(いのち)を生み出す母親は、命(いのち)を育て、命(いのち)を守ことをのぞみます」を理念に開催されており、今年のテーマはStop!戦争でした。最初に、高濱直美さんによる平和の絵本「新・戦争のつくりかた」の朗読、そして、埼玉県平和委員会代表理事の二橋元長さんによる講演が行われました。蕨市においても、市役所一階の多目的室において、蕨市平和都市宣言が採択された9月9日をはさむ9月7日から11日まで、原爆パネルや広島基町高校の生徒による原爆の絵、広報蕨の市民の戦争体験のパネル展示が行われますが、これからも、平和都市宣言を行った市の市長として、平和行政を進めて行きたいと思います。
2026年第20回国際青少年キャンプinわらび報告会
2026年第20回国際青少年キャンプinわらび報告会が行われました。今年は、蕨市の姉妹都市であるアメリカカリフォルニア州エルドラド郡の青少年13名と指導者2名をお迎えし、蕨市の青少年12名が参加して、7月31日から8月9日まで開催されました。今回は、初めて2年前に災害協定を締結した山梨県笛吹市でキャンプが開催され、笛吹高校の生徒も参加しました。今日は、参加した青少年達一人一人から、キャンプの感想、報告が行われ、報告書も配布されましたが、皆さん、エルドラドの青少年達と積極的にコミュニケーションをとり、言葉や文化の違いを超えて、交流と友情を深める貴重な機会となるなど、充実したキャンプとなりました。開催にあたり大変ご尽力いただきました加治実行委員長をはじめとする実行委員会並びに蕨エルドラド姉妹都市協力会、WICA、ホストファミリーの皆さん、全ての関係者の皆さんに感謝いたします。
2026年8月29日 (土)
子ども作曲ワーク作品発表会~第12回蕨市民音楽祭
第12回蕨市民音楽祭「子ども作曲ワーク作品発表会」が行われました。このイベントは、蕨市PR大使で左手のピアニストとして活躍している智内威雄さん、作曲家の朴守賢さんの指導の下、蕨市内の小学生達が作曲に挑戦するもので、今年も、25名の小学生が参加し、30曲が作られました。今日は、保護者の皆さんなど大勢が参加し、作曲した小学生が曲に込めた思いを描いた絵を会場に投影しながら、智内さんが全ての曲を演奏しました。私も聴かせていただきましたが、個性的で素晴らしい曲が沢山ありました。子ども達が作った曲は、今後、市内の公民館などで流すほか、蕨市出身の映像作家である藤井光さんにより、子ども達の曲を使った映像が製作される予定です。
2026年8月27日 (木)
織りなす×蕨市公式Lineコラボキャンペーンの応募締め切りは今月末です
抽選で1000人の蕨市民の皆さんに1000円分の織りなすクーポン(専用クーポン)が当たる「織りなす×蕨市公式Lineコラボキャンペーン」の応募締め切りが、今月末に迫っています。対象は蕨市民(令和8年4月1日時点で住民登録がある方)で、蕨市公式Lineに友だち登録し、ラインのメニューから簡単に応募できます。当選者には9月中旬までにご自宅にクーポン券をお届けします。ぜひ、ご応募下さい。なお、詳しくは蕨市ホームページをご覧下さい。
2026年8月25日 (火)
2026年8月24日 (月)
2026年8月23日 (日)
午前2時に発生した地震について
<地震への備えの再確認>
- 家具の固定状況の確認
- 食料や水、トイレ処理セットなど備蓄の確認
- 非常用持ち出し袋の確認
- 避難場所や避難経路の確認
- 家族との安否確認方法の確認 など
2026年8月22日 (土)
2026年8月21日 (金)
わらび市政ほっとニュース(第104回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第104回)がスタートしました。今回は、市立病院の医療サービスの充実、産後ケア事業、蕨市民音楽祭、について、です。蕨ケーブルテレビでは、本日、8月21日(金)から27日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2026年8月18日 (火)
本日、蕨市役所で農産物直売!
本日午前10時より、蕨市役所玄関前広場において、農産物直売を実施します。美味しい新鮮野菜が一杯です。是非、お立ち寄りください。なお、詳しくは、蕨市役所ホームページをご覧ください。
2026年8月17日 (月)
2026年8月15日 (土)
2026年8月 9日 (日)
2026年8月 8日 (土)
2026年8月 7日 (金)
「国際青少年キャンプinわらび」さよならパーティ-



2026年第20回国際青少年キャンプinわらびのさよならパーティーが行われ、参加した蕨市とアメリカエルドラド郡の青少年と指導者の皆さん、ホストファミリーの皆さんなど多くの皆さんにご参加いただきました。今年の国際青少年キャンプは、蕨市の姉妹都市であるアメリカエルドラド郡の青少年たちを迎え、7月31日から行われてきました。市内めぐりや日本文化の体験、山梨県笛吹市でのキャンププログラム、バス旅行、そして、ホストファミリーとの交流など充実したキャンプとなりました。開催にあたりご尽力いただきました加治実行委員長をはじめとする実行委員会の皆さん、ジュリーバウアーさんをはじめとするエルドラド郡の皆さん、ホストファミリーの皆さん、全ての関係者の皆さんのご尽力に感謝いたします。
第74回わらび機まつりがスタート
蕨の夏の風物詩「第74回わらび機まつり」が今日からスタートしました。9日(日)までの開催です。きれいな七夕飾り、2つのステージ発表、蕨ブランド品の販売、美味しい屋台など魅力いっぱいのお祭りです。ぜひ、お出かけください。なお、詳しくは、蕨市ホームページをご覧ください。
第74回わらび機まつり式典
第74回わらび機まつり式典が、塚越にある機神社で行われました。わらび機まつりは、本日7日から9日までの3日間、開催されます。今年も、沿道を飾るきれいな七夕飾りや2つのステージ、蕨ブランド品などの販売、美味しい屋台など、魅力いっぱいのお祭りとなっています。ぜひ、お出かけいただければと思います。なお、わらび機まつりについて、詳しくは、蕨市ホームページをご覧ください。
わらび市政ほっとニュース(第103回)がスタート
今日から、わらび市政ほっとニュース(第103回)がスタートしました。今回は、織りなすクーポンの利用開始、熊本地震義援金、市民会館大ホールのリニューアルオープン、について、です。蕨ケーブルテレビでは、本日、8月7日(金)から13日(木)まで1日5回(9時、12時、15時、18時、21時) 放映される他、ユーチューブにもアップされています。ぜひ、ご覧ください。
2026年8月 6日 (木)
服部道子さんが被爆の体験を語る

蕨市福祉児童センター平和事業「戦争を語る」が開催され、学童室に通う子ども達や地域の皆さんなど大勢の皆さんにご参加いただきました。そして、今年も、長年蕨市にお住まいだった被爆者の服部道子さんが、被爆の体験について語ってくれました。服部道子さんは、16歳の時、広島にある軍医部で看護の仕事をしている時に被爆しました。その後、50代になったことから今日まで30年以上にわたり、各地で被爆の体験を語ってくれています。また、服部道子さんの体験をもとに紙芝居を作成した菅田紗央里さん、哲さんご夫妻も参加し、子ども達に紙芝居を聞かせてくれました。今日の広島での平和祈念式典において、小学6年生2名による平和の誓いでは「私たちには、被爆体験を直接聴くことができる最後の世代として、当時の記憶を事実として受け止める使命があります」という言葉がありましたが、子ども達が被爆の体験を直接聞くことが出来る機会は、平和な時代を次の世代に引き継いでいく上で、とても意義あることです。平和事業開催にあたりご尽力いただきました服部道子さんをはじめ、関係者の皆さんに感謝いたします。
81回目の広島原爆の日
今日は、81回目の広島原爆の日です。蕨市では、原爆が投下された午前8時15分、防災行政無線を通じて、原爆で亡くなった方々を追悼し、黙とうの呼びかけを行いました。また、私も、長泉院の鐘をつかせていただきました。今日は、午後2時から児童センターにおいて、16歳の時、広島で被爆した服部道子さんが、被爆の体験を語ってくれます。また、蕨市へ和都市宣言が採択された9月9日の週には、市役所一階の多目的室において、原爆パネルや広島元町高校の生徒が描いた原爆の絵の展示も行います。今後とも、平和都市宣言を行った市長として、世界のあらゆる国の核兵器の速やかな廃絶と世界の恒久平和に向けて、力を尽くして行きたいと思います。
2026年8月 5日 (水)
2026年8月 4日 (火)
「国際青少年キャンプinわらび」が山梨県笛吹市で開会
2026年第20回国際青少年キャンプinわらびのキャンププログラムが、山梨県笛吹市でスタートしました。今回の国際青少年キャンプは、蕨市の姉妹都市であるアメリカカリフォルニア州エルドラド郡から、13名の青少年と2名の指導者が参加し、7月31日からスタートしました。キャンププログラムは、2026年第20回 #国際青少年キャンプinわらび のキャンププログラムが、山梨県 #笛吹市 でスタートしました。今回の国際青少年キャンプは、8月4日から6日の日程で、今回 初めて、3年前に災害協定を締結した笛吹市での開催となりました。今日の開会式では、笛吹高校すいれき太鼓部の皆さんによる勇壮な太鼓でスタートし、笛吹市の山下市長からもご挨拶いただきました。5日には、富士山の5合目まで行く予定です。ぜひ、今回のキャンプが、友情の輪が広がり、楽しく、思い出に残る機会となることを願っています。
2026年8月 2日 (日)
チェンバーオーケストラ蕨第9回定期演奏会
チェンバーオーケストラ蕨第9回定期演奏会が開催されました。今回は、市民会館大ホールリニューアルのこけら落とし記念公演でもありましたが、500名を超える市民の皆さんにご来場いただきました。今回のリニューアルでは、客席や舞台床、照明などを更新するとともに、大ホールのグランドピアノも、新に、スタインウェイ&サンズ社のD274を導入しました。第1部では、モーツアルトのピアノ協奏曲第21番ハ長調が演奏され、岡田美和さんのピアノ独奏もあり、スタインウェイのピアノの素敵な音色がホールに響きました。第2部では、名曲集と題して、スメタナの「わが祖国」、シュトラウス2世の「皇帝円舞曲」「美しく青きドナウ」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より花のワルツが演奏され、本当に素晴らしかったです。音楽監督で指揮者の山舘冬樹さんをはじめ、チェンバーオーケストラ蕨の皆さん、ご来場の皆さん、ありがとうございました。














































































































































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