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2026年8月 6日 (木)

服部道子さんが被爆の体験を語る

0808063080806-7 080806-16 080806-22 蕨市福祉児童センター平和事業「戦争を語る」が開催され、学童室に通う子ども達や地域の皆さんなど大勢の皆さんにご参加いただきました。そして、今年も、長年蕨市にお住まいだった被爆者の服部道子さんが、被爆の体験について語ってくれました。服部道子さんは、16歳の時、広島にある軍医部で看護の仕事をしている時に被爆しました。その後、50代になったことから今日まで30年以上にわたり、各地で被爆の体験を語ってくれています。また、服部道子さんの体験をもとに紙芝居を作成した菅田紗央里さん、哲さんご夫妻も参加し、子ども達に紙芝居を聞かせてくれました。今日の広島での平和祈念式典において、小学6年生2名による平和の誓いでは「私たちには、被爆体験を直接聴くことができる最後の世代として、当時の記憶を事実として受け止める使命があります」という言葉がありましたが、子ども達が被爆の体験を直接聞くことが出来る機会は、平和な時代を次の世代に引き継いでいく上で、とても意義あることです。平和事業開催にあたりご尽力いただきました服部道子さんをはじめ、関係者の皆さんに感謝いたします。

 

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